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古武道の県内予選出場される皆様へ

古武道の競技規定について(一部抜粋)

お問い合わせがあったものを抜粋して共有させていただきます。
詳細については当ホームページの競技規定をご確認ください。

第9条
1.古武道(棒)の部において、少年少女Ⅱ及び少年少女Ⅲで使用する棒は、
材質は木類(竹を除く)、形は丸形とし、長さは身長より10㎝以上又は180㎝以上、
重さは制限がないものとする。
少年Ⅰ及び少女Ⅰで使用する棒は、材質はカシやコクタン等の硬木類、形は丸形とし、
長さは身長より10㎝以上又は180㎝以上、重さは750g以上とする。
2.棒は、滑止めのための彫込みや重心移動のための鉄芯の埋込み等、いかなる細工も認めない。
3.選手は、事前に使用する棒の検査を受け、検査済を示すシールを貼付しなければならない。
シールのない棒は、競技で使用することは認めない。

第3条 競技者は、第2回沖縄空手少年少女世界大会競技規程(以下「競技規程」という。)
第7条及び別表の規定に基づき、演武する型を選択の上、演武前に所定の申告書を記録席に
提出するものとする。

※型名の記入は、競技規程別表のとおり「ぬ」と記入していただく必要がありますが、
呼称の際「の」としても減点対象にはなりません。
なお、棍については「こん」又は「くん」いずれかの呼称とします。